FAQ よくある質問

CONTACT 健康経営で出てくる課題を
「呼吸」で解決!

QUESTION なぜ「呼吸」が人的資本経営や組織開発に必要なのですか?

「たかが呼吸、されど呼吸」

呼吸は、健康のためだけのものではありません。

呼吸の状態は、集中力、感情の安定、睡眠の質、認知力、対話の質など、周囲に与える空気感にまで影響しています。特に経営者や管理職のように、意思決定や対話の機会が多い立場ほど、その影響は大きくなります。

人的資本経営では、「人の力をどう引き出すか」が重要です。しかし実際には、知識やスキルの研修だけでは、人の土台そのものが整わず、感情に飲まれたり、対話が噛み合わなかったりする場面が少なくありません。

私たちは、きほんの呼吸®︎を“フィジカルとメンタルの間”として捉えています。

きほんの呼吸®︎をマスターすることは、経営者や意思決定者などがフィジカルとメンタルの安定を取り戻し、怒りや焦りに飲まれない管理職を育て、息の合う組織をつくり、人的資本経営を現場で機能させる第一歩になると考えています。

QUESTION どのような企業・組織に向いているサービスですか?

経営者・役員・管理職・次世代リーダーの育成に力を入れたい企業様に向いています。

特に、単なる知識研修ではなく、対話力、判断力、感情制御、組織の連携力まで含めて人材を育てたい企業様との相性が高いです。なぜなら、人口の10割が呼吸をしているわけですから、単なる研修を入れたとしても、研修参加者のフィジカルとメンタルが整っていない状態だと結局身にならない、ということが起こるからです。

たとえば、

管理職が忙しく、余裕を失いやすい

会議で本音が出にくい

組織の連携が弱く、空気を読みすぎて意思決定が遅い

リーダー層の育成を強化したい

人的資本経営を掲げているが、現場での実感が薄い

このような課題を持つ企業・組織に特におすすめです。

QUESTION 管理職開発やリーダーシップ開発に、呼吸はどのように役立つのですか?

管理職やリーダーに求められるのは、知識や経験だけではありません。

物事を冷静に判断する力、相手の話を受け止める力、必要な場面で言うべきことを言う力、場の空気に飲まれずに前に進める力が必要です。

その土台にあるのが、リーダーのフィジカルとメンタルの状態です。

呼吸が浅く、止まりがちな状態では、人は無意識に緊張しやすくなり、視野が狭くなり、反応的になりやすくなります。反対に、呼吸が整うことで、自分の状態を保ちやすくなり、対話や判断の質も変わっていきます。

私たちは、呼吸を単なるリラクゼーションではなく、リーダーシップを支える基盤として扱っています。

呼吸を整えることは、度重なる重要な会議や海外出張に耐えうるフィジカルとメンタルを身につけ、怒りに飲まれない上司、落ち着いて対話できる管理職、周囲に安心感を与えるリーダーを育てることにつながります。

QUESTION 一般的な研修やメンタルヘルス施策と、何が違うのですか?ですか?

一般的な研修は、知識やスキルの習得が中心です。
また、メンタルヘルス施策は、不調の予防やケアを目的とすることが多いです。

私たちの支援は、そのどちらとも少し違います。

きほんの呼吸®︎を切り口に実践しながら、参加者の身体の状態、感情の反応、対話の質、組織の空気感まで含めて整えていくのが特徴です。

「呼吸」という字が示すように、呼気→吸気が本来あるべき呼吸の状態です。しかし、世の中は過剰に吸気(インプット)を行う(深呼吸をしてみてください。必ず吸うところから始めるはずです)ので、過剰な知識・技術で身動きが取れなくなっている状態なのです。本来必要なのは呼気(アウトプット)であり、それが許されているフィジカルとメンタル、そして外的環境です。

つまり、単に「知る」「学ぶ」のインプット(吸気)をするだけでなく、実際にアウトプット(呼気)をすることで自分のフィジカルとメンタルの状態が変わることを認知し、周辺の環境も安全安心な状態に変わることで、結果としてマネジメントやコミュニケーションの質が変わるところまでを重視しています。

また、きほんの呼吸®︎は特別な設備がなくても日常の中で実践できるため、研修の場だけで終わらず、現場に持ち帰りやすいことも大きな特徴です。

QUESTION どのような課題を持つ企業からの相談が多いですか?

ご相談として多いのは、次のようなテーマです。

管理職が感情的になりやすく、部下との関係に課題がある

会議はしているが、本音が出ず、結論が曖昧になりやすい

組織として慎重すぎて、意思決定や実行が遅い

人材育成を進めているが、現場での変化につながりにくい

次世代リーダーを育てたいが、土台づくりの方法がわからない

健康経営から一歩進んで、人的資本経営や組織開発につなげたい

表面上は別々の課題に見えても、実際にはまさに「息が合わない」「人が本来の力を発揮しにくい状態になっている」という点でつながっています。

私たちは、そのフィジカルとメンタルの土台にきほんの呼吸®︎という切り口からアプローチしています。

QUESTION 研修は単発ですか?それとも継続的な支援も可能ですか?

どちらも可能です。
まずは導入セミナーや単発研修として実施し、きほんの呼吸®︎がなぜ人的資本経営や組織開発に必要なのかを体感していただくことができます。

一方で、管理職や組織の変化を定着させるには、継続的な支援が有効です。

そのため、複数回の実践プログラムやモニタリング、振り返りを含めた伴走型の支援にも対応しています。

企業様の課題や目的に応じて、

「まずは単発で試したい」
「管理職層に継続導入したい」
「組織全体の変化につなげたい」

といったご要望に合わせて設計が可能です。

QUESTION 自社の課題や対象者に合わせて内容をカスタマイズできますか?

はい、可能です。

企業様ごとに、課題の出方も、対象となる階層も、組織文化も異なります。そのため、画一的な内容ではなく、目的や対象者に応じて設計することを大切にしています。同時に人口の10割が呼吸をしていますから、どんな知識や技術研修の手前にも、フィジカルとメンタルの土台を整えておく必要があると考えています。

たとえば、

経営層向けに、意思決定や対話の質を高める内容にする

管理職向けに、感情制御や1on1、マネジメントに活かせる内容にする

次世代リーダー向けに、土台づくりと自己理解を中心にする

組織全体向けに、共通言語づくりやチーム連携をテーマにする

といった形で、目的に合わせたカスタマイズが可能です。

まずは現状の課題感を伺いながら、最適な形をご提案します。