たとえば、大事な会議の場面。
部下との1on1。
意見がぶつかる打ち合わせ。
厳しい判断を迫られる意思決定の瞬間。
そんなときに、「息が止まっている」と
感じたことはありませんか?
呼吸は、単なる健康のためのものではありません。
呼吸は、感情の安定、集中力、判断力、
対話の質、そしてその人が発する空気感にまで
影響しています。
環境や状況によって常に変化するからこそ、
呼吸はその人の状態を映し出す
“土台”でもあります。
人間は1日に約2万回、
呼吸をしているといわれています。
しかし、その呼吸を整える方法を
体系的に学んできた
ビジネスパーソンはほとんどいません。
身体の使い方を学ぶ機会が限られている現代において、
呼吸は見落とされやすい一方で、
実は人と組織の質を左右する
大きな要素です。
私たちは、経営者・役員・管理職・
次世代リーダーに向けて、
「人間本来あるべき呼吸」を伝えることで、
人的資本経営を現場で機能させる
支援を行っています。
呼吸に目を向けることは、
怒りや焦りに飲まれない管理職を育て、
対話の質を高め、
息の合った組織をつくる第一歩です。
「息の吐けない上司は
いつも怒ってる」
「息の合わない組織は
いつも日和見」
私たちは、呼吸を通して、
経営人材の土台と
組織の実行力を整えていきます。